生き物
哺乳類の一生の心拍数20億回は、まだ決まった数じゃない
ネズミもゾウも同じと言われてきた、哺乳類の一生の心拍数。資料を開くと、20億回・15億回・約10億回・約7.3億回と数字はそろっていなかった。小さい動物の心臓が…
ネズミもゾウも同じと言われてきた、哺乳類の一生の心拍数。資料を開くと、20億回・15億回・約10億回・約7.3億回と数字はそろっていなかった。小さい動物の心臓が…
電線に止まる鳥はなぜ感電しないのか。6600ボルトの上でも平気なのは、両足のあいだに電位差がないからだ。でも鳥は実際に感電もしている。北海道で起きた大型の鳥の事…
ブラキストン線が津軽海峡になぜ引かれたのか。水深130メートルの海峡は氷期でも陸にならず、北海道と本州の動物を分けた。ところが本州からは、14万年前ごろに渡って…
雨上がりのあの匂いはなぜするのか。正体はゲオスミンという物質で、出しているのは土の中の放線菌だった。でもその香りの宛先は、実は人間じゃない。雨の匂いが生まれる仕…
高知のモネの庭で出会った青いハチ、ブルービー。幸せを呼ぶと言われるのに、ほかのハチの巣に卵を産んで、自分では子育てをしない。暑さを舐めていた僕が、オオゴキブリや…
夜の海を青く照らす夜光虫。実は同じ名前の2種類の生き物がいて、昼は赤潮で嫌われ者にも。発光の仕組みと、実はまだ解けないその理由に迫る。
クマムシ・タコ・コウモリ・ミツバチ・サメ。医療の未来を変えるかもしれない5種の生き物が持つ驚きの能力と、それぞれが医薬品保存・再生医療・抗菌素材などの研究にどう…