地学 島がまるごと火口になっている青ヶ島の二重カルデラの正体 東京都心から約360km、日本一人口の少ない村・青ヶ島。島全体が巨大な火口で、その中にもう一つ火山がそびえる「二重カルデラ」の正体とは。1785年の大噴火、半世紀かけた還住、そして今も続く噴気活動まで、火山とともに生きる島の姿を覗き見る。 2026.08.07 地学