生き物 夜光虫と赤潮―昼と夜で顔が変わる不思議な海の主役 夜の海を青く照らす夜光虫。実は同じ名前の2種類の生き物がいて、昼は赤潮で嫌われ者にも。発光の仕組みと、実はまだ解けないその理由に迫る。 2026.08.08 生き物
地学 島がまるごと火口になっている青ヶ島の二重カルデラの正体 東京都心から約360km、日本一人口の少ない村・青ヶ島。島全体が巨大な火口で、その中にもう一つ火山がそびえる「二重カルデラ」の正体とは。1785年の大噴火、半世紀かけた還住、そして今も続く噴気活動まで、火山とともに生きる島の姿を覗き見る。 2026.08.07 地学
宇宙 木星の衛星エウロパ、氷の下の海に眠る生命の可能性 木星の衛星エウロパ、その分厚い氷の下には地球2つ分ともいわれる海が眠っている。なぜ凍らないのか、生命はいるのか。2030年到着予定の探査機エウロパクリッパーが挑む、氷に閉ざされた海の謎を覗き見る。 2026.08.06 宇宙科学
地球 海の底に眠る泥が資源になる?日本発、南鳥島沖レアアース泥の正体 南鳥島沖の水深6000m級の海底に眠る「レアアース泥」。2026年7月に発表された分析結果をもとに、EVや医療機器に欠かせない中重レアアースの正体と、日本が資源確保を急ぐ理由を追いかけた。 2026.07.24 地球深海科学
地球 地球を貫通する穴を掘ったら38分で裏側まで行けちゃう!? 地球に穴を掘って裏側まで落ちたら何分かかる?対蹠地の不思議な法則から、自由落下の速度計算、なぜ実際には掘れないのかという地球内部の構造まで、素朴な疑問を大真面目に検証します。 2026.07.23 地球科学
深海 「世界一ブサイク」と呼ばれる深海魚はなぜあの姿になったのか 深海魚はなぜ「ブサイク」と呼ばれるのか。強い水圧と暗闇に適応したブロブフィッシュやメンダコなど個性豊かな深海生物たちの秘密と、実際に会える沼津港深海水族館の魅力を紹介します。 2026.07.16 深海
宇宙 火星移住計画は、もう始まっている 火星移住計画は今どこまで進んでいるのか?移動時間・宇宙放射線・自給自足という3つの技術的課題と、人工冬眠研究との意外な関係を交えながら、火星移住の現在地をわかりやすく解説します。 2026.07.12 宇宙科学
科学 冬眠の仕組みを知ったら、人間の「人工冬眠」が見えてきた 冬眠中の動物の体では何が起きているのか?体温・心拍・代謝を極限まで落としながら臓器を守る仕組みと、宇宙開発や医療の最前線で進む「人工冬眠」研究の可能性を解説します。 2026.07.11 科学
科学 錯覚のなぞを追いかけたら、脳とAIの未来が見えてきた スピニングダンサーの錯視はなぜ起きる?目の錯覚の正体は脳の「予測符号化」にあった。錯視研究がAIの視覚モデル開発にもつながる、脳とAIの意外な関係を解説します。 2026.07.10 科学脳科学
生き物 この生き物のすごさが医療を変える?未来につながる5種 クマムシ・タコ・コウモリ・ミツバチ・サメ。医療の未来を変えるかもしれない5種の生き物が持つ驚きの能力と、それぞれが医薬品保存・再生医療・抗菌素材などの研究にどう活きているかを紹介します。 2026.07.09 生き物